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雨に濡れて [バラ]

また市営のバラ園で撮ってきました。

じつは雨が降るのをずーっと待っていたんです。
ぜんぜん降らないから。

肝心の花は最盛期を過ぎてしまって、
あまり期待はしていなかったものの、
行けば行ったで夢中で時を忘れて撮りました。

待たされたせいも手伝って、
ひとしきりだだーっと撮りまくって、気持ちは満足。

でも気が付いたら…腰が痛い。
気持ちはどうあれ、カラダは正直なものです。常に。


(一枚目のみ、自宅の庭で)
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Rose No.11 [バラ]

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《楽園》

日本のバラです。

この写真決して美しい雰囲気はないのですが、
撮影中にどうしてもメフィラス星人を連想してしまって…。

オチはなく、ただそれだけです。 はい。

やはり、先週の雨でほとんどが傷んでしまいました。

雨の前に撮っておいた、少しインパクトのあるメフィラス・カットで
Roseシリーズは、一旦締めくくります。



次回まで、しばしのお時間を。

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Rose No.10 [バラ]

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《アルバ・セミプレナ》


花には、沢山の蜂が集まってくる。
きっとバラの香りに引き寄せられるに違いない。

さてバラの蜂蜜ってあるのだろうか。


中世ヨーロッパで広く栽培されていた種。

このように古いものは、オールドローズに
分類されている。
このオールドローズの定義が気になり調べたところ、
1867年を境に前がオールド、以降がモダンローズと
呼ぶらしい。

さすがに西洋の花。
素性もしっかり記録されているものだ。
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Rose No.09 [バラ]

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《クイーン・エリザベス》

女王の名にふさわしい、とても上品なピンク。

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クイーン・エリザベスの由来は、
1953年のエリザベス女王戴冠式にちなんで、
翌1954年にアメリカで発表された花につけられた。
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Rose No.08 [バラ]

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黄色いバラは少数派。


バラ園を見渡しても黄色は数えるほどしかない様だ。
だからという訳ではないだろうが、プレゼントには向かない色なのだそうだ。

花言葉に【嫉妬】などネガティブなものも含まれていて、知っていれば贈るほうも敬遠するからだろう。

妖艶な赤いバラに対して、可憐さのある黄色いバラ。
どちらも美しいことに変わりはないのに。






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Rose No.07 [バラ]

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雨の中のバラ。

赤いバラの花弁は、妖艶で上品、本当に美しい。
このベルベットの光沢は雨がいくら降ろうが、寄せ付ける気配すらない。

と、撮影に没頭していた自分の方は、ずぶ濡れなことに気付く。

雨のバラ園も閉演の時間だ。


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Rose No.06 [バラ]

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雨のバラ園。

時折、強く降る雨の中を見物の人たちが少しづつ通って行きます。
先週はジリジリと火傷するほどの熱気だったのに、
今日は一転してTシャツでは寒いくらい。

多分何日か雨とバラが続きます。
でも、天気は憂鬱でも、写真は明るく!
元気をくれそうなバラを探して写しました。



とても長く感じるヘビーな一週間だったなぁ。
こんな時は、気の合う仲間と音楽をやるのもいいのだが、
最近はファインダーを覗いて一人没頭するのも悪くない。
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Rose No.05 [バラ]

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きょう、頑張ったあなたへ。



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Rose No.04 [バラ]

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《天津乙女》

テンシンオトメではありません。

アマツオトメだそうです。
昔、宝塚スターに捧げられた花。
時を感じさせる純日本的な名前です。


バラ園などを散策すると有名人の名を
冠したものが多いことに気付きます。

バラと言えば英国、クイーン・エリザベス。
アメリカならオードリー・ヘップバーンとか。
最近の方のものもあるのでしょうかね。


少し強引に花には関係ないお話を。

彼女のファンではないのですが、
「ティファニーで朝食を」の冒頭シーンに
何故か強く惹かれます。

5番街ティファニーのショーウィンドー。
名曲ムーンリバーが流れていて、
ガラス越しに中を見ながらパンをかじるシーンです。

正確に言うと、角を曲がる、まさにその瞬間。
朝の空気感と色が素晴らしくて。
多分あの情景なのでしょう、ここだけポスターにして
いつも眺めていたいくらいです。

残念なことに、
ここから先のシーンはひどい内容ですが。

ともあれ1960年制作とは驚きます。
アメリカングラフティで描かれたのと同じ、
豊かな時代のアメリカです。

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Rose No.03 [バラ]

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《?》


バラの花束。

彼女はもちろん彼にもダントツで人気No1だそうだ。
つまり、もらう方も贈る方も。



なぜ人気があるのだろう?

(もうありえない在り様だが)
例えば、自分の場合を想像して検証してみる。

抱えるほどの真っ赤なバラの花束を持って、
交差点で立ち止まり、街中を抜け
待ち合わせの場所まで歩いて行く。

客観的にはカッコいい感じだが、
本人は有名スイーツ店の箱なんかより相当バクバクして勇気がいる。

形か色か分からないけれど、誰もが特別な花だと思っているから、
抱えている花束が何か特別な状況を演出する前触れであろうことがわかってしまう。

その勇気が必要な分は特別だ。
だから受け取ってもらう相手にだってサプライズが起こるんだろう。


よし、我が家の創立記念日にでも…。



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